寒暖差の大きい季節の変わり目は、ご高齢者の体調が特に崩れやすくなります。鶏龍孝センターが現場で実践する季節の変わり目のケア5か条をご紹介します。
1. まずは感染予防
手洗いと室内の換気をこまめに行い、インフルエンザ・肺炎球菌の予防接種を忘れずに。免疫力の弱いご高齢者にとって呼吸器感染は大きな危険です。
2. 保温と水分を守る
薄手の服を重ね着して体温を調整し、のどの渇きを感じにくくても水分をこまめにすすめ、脱水を防ぎます。
3. 転倒を防ぐ
床の水気や敷居を整理し、滑り止め靴下や夜間照明を活用します。転倒はご高齢者の健康を大きく脅かします。
4. 規則的な運動とリハビリ
軽いストレッチや歩行、専門的なリハビリプログラムで筋力と関節を保つと、回復力が高まります。
5. 心の健康も一緒に
日照が減るとうつ気分が強まることがあります。よく会話し、日光を浴び、認知を刺激する活動で心の活力を保ちます。
鶏龍孝センターは看護・リハビリの専門スタッフとともに、お一人おひとりの健康を丁寧に見守ります。ご不明な点は+82-42-551-5629までお問い合わせください。